2020年9月29日

良い点も悪い点も知った上で決断しよう

近年のインターネットの発達により、IT系エンジニアを求める企業が増えている。そのため、経験のあるエンジニアを雇用したい企業は、フリーランスエンジニアを募集している案件サイトに求人を出すことが少なくない。しかし、IT系エンジニアには様々な分野がある。そこで、本記事では、案件サイトで募集されるIT系フリーランスエンジニアの種類について説明しよう。

1つ目は、システムエンジニア。顧客の抱える課題や問題を顧客と相談しながら仕様や要件を仕様書にまとめ、それをもとに設計する仕事だ。
2つ目は、プログラマー。プログラマーは設計されたシステムをプログラミング言語を用いて開発する。また、開発だけではなく、開発システムの動作テストやデバッグも行っている。
3つ目はマークアップエンジニアだ。マークアップエンジニアは、HTMLやCSSなどのWebサイト用のプログラミング言語によりWebサイトを制作する。
4つ目はインフラエンジニア。インフラエンジニアは、社内のネットワークやサーバーなどの通信インフラ基盤の構築から運用までを行う。
5つ目はWebディレクターだ。Webディレクターは、Webサイトの制作や運営、マネジメントを行う。マークアップエンジニアとの違いは、マークエンジニアがプログラミング関連を担当することに対して、Webディレクターはデザインや設計などを担当することだろう。

以上のように、IT系エンジニアには、プログラミングだけではなく、webサイトや社内サーバーの管理や運用を担当する業務も存在する。